誰にでも再起のチャンスはある/BIRDMEN再演まであと16日

どうもラヴです。

もう3月。3月ですよ!!!

暖かくなってくるいい季節。そんな暖かさと共にBIRDMEN再演もあっという間にやってくるな~。初演からパワーアップしたBIRDMEN、ぜってぇ見てくれよな!!!

さて、金曜日に静岡市民文化会館の大ホールで行われたASKAのコンサートに行ってきた。

しっての通り、彼は過去に覚せい剤取締法違反での逮捕歴がある。

すごくショックだった。CHAGE and ASKAの歌が大好きな俺にとって、本当にハンマーで頭を思いっきり殴られた感じの出来事だった。

一時期彼の楽曲から距離を置いた時期もあった。どこかやはり「聞いてもいいのか?」という疑問というか葛藤があったんだろう。

世間もそんな風潮。ファンは彼を擁護するような発言をするが、一般的には「結局薬の力で作った曲か」といういうのが大勢。ましてや復帰して音楽活動をしようものなら愚の骨頂。よく復帰なんてできるよな~。という意見があふれかえってた。

でも、この手の過ちを犯した人にとって一番大事なのはなんなのか?

社会から排除することか?

俺は違うと思う。その人が没頭できることを、精いっぱい応援して更生の支えになってやることなんじゃないだろうか。

クスリは絶対にやってはいけないというのはもちろん大前提。
一度道を踏み外してしまったら、社会的制裁は免れない。

だからって排除することが正しいのか?

これから立ち直ろうとする人を、真っ向から否定するのは逆効果だよ。

また薬をやるために音楽活動をするんじゃない。

そう思われても仕方がないのもわかる。再犯率だって高いし。

ただもう一度人生をやり直そうとしたときに、周りから見放され一人ぼっちになってしまったら。。。

俺はこれからも応援する。再起をかけ、がんばっている彼を。

コンサートに行った人は、みんなそう思ったに違いない。

これでもし裏切られたら…。いや、それは考えないでおこう。

コンサートは本当にすごかった。60過ぎとは思えない圧倒的歌唱力。

バンドメンバーも日本の音楽界の超一流が集まっていたので、ものすごいクオリティの音が会場を包んでいた。

ずっと見たかった彼のコンサート。プロのステージとは何なのか、まざまざと見せつけられた。

ただこうなると、やはり見たくなる。

CHAGE and ASKA のコンサートを。

2人がそろってステージに再び立つときは…来ると信じている。

ということでまた来週。

☆BIRDMENチケット好評発売中☆