予想を裏切る楽しさ

はい、みなさん!

いよいよ6月も終わりです!

梅雨は明けそうで明けない感じかな?

青い空を見ていると、すぐそこに迫った夏を感じますね!

 

先週さんざんよっくんにあおられたので、今日は意地でも月曜更新してやろうと思っている月曜担当のあなごです。

ま、それが当たり前なんだけど。

 

さて、新しい週のはじまりの月曜ですが、ぶっちゃけ言えば寝不足です。

新幹線のICカードを家に忘れて取りに戻って一本逃すくらいには寝不足です。

本当は行きの新幹線で寝たいんですけど、ここでブログ書かないと今日中に更新しない気がしたので、頑張って起きて書いてます。

 

はい、なんで寝不足かっていうと、昨日の夜サッカーW杯の日本対セネガルを見ていたからですね。

まだ深夜の早い時間帯だったので、見ていた人も多かったんじゃないかな?

ニュースで見た人ですら分かると思いますが、

びっくりするほどの熱戦でしたね!!

やられ追いつき、

やられ追いつき。

 

あわや逆転のシーンもあったりして。

 

強豪と呼ばれるセネガル相手にこんなに奮戦して、

勇気と感動をもらった人は少なくないんじゃないかな。

かくいうあなごもその一人ですが。

試合観戦中、ずっとドキドキが止まりませんでしたよ!

柴崎や大迫といった同年代の選手が活躍してるっていうのもありますね。

 

ほんと、頑張ってほしい!

 

はじめは今回のW杯に悲観的な人が多かったけど、

前回のコロンビア戦での奇跡的な勝利に心舞い上がった人がどれほどいたか。

セネガル戦を見ていた人はかなり多かったんじゃないかな。

応援する気なかった人も、今では心から日本を応援しているんじゃないかな。

いい意味で、予想を裏切ったから。

 

表面だけ見れば、結果だけ見て手のひら返してるだけみたいに映るかもしれないけど、

たった1試合。

たったそれだけで、多くの国民の心が動いたという事実が、純粋にすごいんだと思う。

 

下馬評なんて糞くらえってこと。

 

予想を裏切ることが、人の心を動かす。

 

これは舞台も一緒だね。

 

どれだけ観客の予想を裏切れるか。

 

そこが面白い。

 

脚本書いてても、この展開はびっくりするだろうな、とか思うもん。

 

予想を裏切れるような、そんな勇気と大胆さと、実力が欲しい。

そのためには、努力しかないね。

 

 

といわけで、勉強のつもりで、

ラウドヒル計画作品の最強の脚本家、大野さんが関わる舞台を観に来た!

 

初!

新宿の紀伊国屋ホール!

 

てがみ座『海越えの花たち』!

 

そんなに詳しくはないが、テレビで見たことある人たちが出ている(溢れ出る素人臭さ

 

 

今さっき見終わって、本当に素晴らしい舞台でした!

 

太平洋戦争が終わって、朝鮮半島に残った日本人女性のお話。

教科書レベルの歴史しか知らないけれども、そこで生きていたであろう葛藤、苦しみ、楽しさ、それが目一杯詰まっていて、憎み合って、だけど支え合って。

 

難しい。観劇の感想って書くの苦手だ。

どこから整理しようか。

 

 

あー、サッカーの話で始まったのに、

本当はいい感じのところで締めくくりたかったのに、

今夜観た舞台が俺の心なら離れない!

 

この情熱が残っているならば、この感想は1週間後!

 

 

ほら、よっくん、これで心置きなく火曜更新できるだろ!

月曜担当  長島弘志