咄嗟のできごとと対応力

どうも!サンデー豊福です。
先週のブログの内容はいかがでしたか?質問者の勝呂は絶賛してましたよ。
…本当に最後まで読んだのか??( ̄▽ ̄)

また月曜担当の長島の写真をただ載せたのではつまらないと思い作った画像。
個人的にいい感じに仕上がって…でも自分のではなかったので、自分のを作った!!

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お気づきの方もいたでしょうが、IPPONグランプリのオープニング映像風に加工したもの。
…うん、満足した♪

ところで今週は初めて

目の前で人(赤の他人)が倒れる瞬間

という状況に遭遇した。

某コンビニで飲み物(ペットボトル)を買おうと、棚の前でどれにするか考えていた左側の視界の端で

ファサッ・・・

と倒れる女性の姿が飛び込んできた。
店内にはレジ前に他のお客さんがいた程度。激しく倒れたわけではないのでこの事に気づいたのは俺だけ。
この瞬間、まず最初に思った事は、「え?ウソでしょ?」

しかもそんなシリアスな「ウソでしょ?」ではなく、「またまた、そんなギャグはいいからぁ☆」っていう感覚のやつ。

なんか、目の前で起こったことを信じたくなかったんだろうね。
「どうしよう!なんかしなきゃ!!」とかいう感情はその次に。

軽く肩の辺りを叩きながらの呼び掛けには無反応。。。
でも息はしている模様。

そのあとの用事の時間が迫っていたので、お店の方にとりあえず「人が倒れました!」と伝えて少しお店の中での対応に付き添ってから、俺は店を後に。。。しばらくすると救急車が来て、彼女は運ばれて行った。

 

 

しかし、まさか最初にでてきた気持ちが「そんなギャグはいいからぁ☆」みたいな感情だったとは自分でもビックリ。多少の応急処置の知識があったとしても、毎日そういう対応をしている救急救命士みたいな人じゃなきゃ、目の前で人が倒れたらすぐに対応!!…なんてできないよ、絶対。まずは目の前で起きたことを理解することから始まるんだもん。

 

役者って、こういう日常で咄嗟のことが起きた時、それに対応しながらその時の気持ちを冷静に分析するんだよね~。「こういう時って、こういう気持ちなんだ」って。でもその場での咄嗟の対応力も役者には必要だったりする。まだまだ精進が必要ですな( ̄▽ ̄)

 

その後、倒れた彼女はどうなったのかな。
何事もなく、元気に過ごしていればいいんだけど。。。

 

 

それでは、また来週☆

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