犬とチャリティと

どうもラヴです。

なんだかんだで、「ラヴ」使ってます。。。

して、またしても1日遅れの月曜日ですね。

深くお詫び申し上げます( ̄▽ ̄)

 

ちょうど1週間前。先週の月曜の夜に今まで参加したことのないジャンルのイベントにお手伝いとして参加してきました。

それは…

 

「盲導犬チャリティコンサート」

 

ホテルの結婚式場でささやかに開催したイベントでしたが、貴重な経験でした。

 

当日活躍した、盲導犬PR犬の「オーパス」くん!

そして現在パピーウォーカー(盲導犬候補の子犬を約10ヵ月間、家族の一員として迎え一緒に過ごすボランティア)のもとで育てられている盲導犬候補のカナタくん!!

…あぁ、かわいい( *´艸`)♪

 

さて、盲導犬と出会った時に、やってはいけないことをご存知ですか?

街中で盲導犬に出会ったときは、間違いなくこのコたちはご主人様の為にお仕事をしている最中。そのお仕事をしている最中は…

 

・盲導犬にさわらない

・大きな声をださない

・食べ物をあたえない

盲導犬と目をあわせない

 

3つ目くらいまでは知ってはいなくてもなんとなく「そうだよな~」と感じるでしょうが、最後の「目をあわせない」というのは「そうなんだ!?」と思った人もいるハズ。

どんなに訓練された盲導犬でも、やはり人懐っこい「犬」。

信号待ちとかで近くにいると、どうしても目が合っちゃいますよね。というか、合わせたくなりますよね。でもそうすると注意力が下がってしまうそうで。ですから少し距離を置いて、あたたかく見守っててくださいね。

 

そういえば、盲導犬ってさっきの写真のラブラドールレトリバーやゴールデンレトリバーなどの比較的大きな犬が多いと思いません?もともと盲導犬に適している犬種ではあるのですが、実は大きな理由があるんです。それがこの写真。

イベントでオーパスくんがトレーナーさんと共に実演をしてくれたワンシーン。

ちょっとしたステージですが、これを駅のホームと思ってください。トレーナーさんは駅のホームに垂直、つまり線路の方に進もうとしています。でもオーパスくんはホームと平行に体を入れています。これは、ご主人様が線路に転落しないように身体で止めているんですよ。これが小型犬だと、身体は入れることができても止めるまではできないそうで。。。

うちのコには絶対ムリだな。

 

少しは盲導犬について伝えることができたでしょかね。

 

それではまた来週☆

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