ロッチの雪、それは素晴らしい
雪が降った。てんこもりだ。てんこもりの、雪だ。
っしゃあぁぁぁぁぁぉぉぉうあぁぁぁぁぁっっ!!!
雪!素晴らしい!テンション上がる!
無駄にタンクトップでバドミントンやったりしました。
近所の公園でやったので、シャトルは風に流されるわ雪でシャトルが全然見えないわで、ゲーム性は完全にゼロだった。あー、楽しかった。あぁ、俺、雪好きだ。
転ぶ事さえ素敵に思えてしまう。静岡にいると、なかなか積もらんしねぇ。
小学生の頃の校長先生がちょっと変わった人でさ。
あの先生は御殿場の方に住んでたらしくて。
冬になると軽トラックに雪を載せて、学校に運んできてくれてたんだ。
普段雪に触れられない俺たちガキんちょのテンションは、もうガン上がり天元突破ですよ。文字通りの「発狂」でした。
しかし今思えば、相当に大変だったんじゃなかろうか。
きっと朝早く起きて、生徒の顔を思い浮かべて、いい歳したおっさんがせっせとトラックに雪を載せたんだ。
変わった校長先生だった。でもきっと、良い人だったんだろうな。
なんだかふと思い出して、少しジンときたよ。
今頃はもう70歳ぐらいか。お元気ですか。お変わりなく、健康であることを祈っています。
みたいな事を考えながら、アイスマンを作りました。本当はもっと完成度をあげたかったんだけど、その前に俺の両手は限界を迎えた。残念。
ロッチ