かっこよくなるためには

なんとなく肌寒い風が吹き始めて、秋の入口を感じ始めた今日このごろですね!

どうも、こんにちは、月曜のあなごです。

 

さてさて、

 

土曜日に観てまいりました!

我らがプロデューサー勝山康晴がプロデュースする東京、いや日本で一番アツいんじゃないだろうか、コンテンポラリーダンスグループ「コンドルズ」!

その2017年ツアー作品である『NEVER ENDING STORY〜まちがいのコンドルズ〜』!

 

僕は観たことないですけど、ネバー・エンディング・ストーリーにインスパイアされたんですかね!

前作の17’MAPといい、相変わらずセンス光る公演名です。

 

しかしサブタイトルにまちがいのコンドルズとは……。

実際に観てみればどうか、

 

 

ああ、たしかに間違いだ。

 

いい意味でまちがいだ。

 

なんか、想像の外側からどストレートで投げられる心地よい衝撃に見ていて気持ちよくなるコンドルズだ。

 

と、なんとか評論かぶったような感想を述べたわけですが、まさしくそうだと思った。

あのドレスとかね、なんか面白かった。良平さんのツッコミも最高でした。

 

コントシーンも人形劇も映像も面白かったけど、やっぱり真髄はダンスシーンですね。

 

やっぱりカッコいい。

なんていうか、最高だ。

 

暗転から照明がついた時、逆光から浮かび上がるポーズをキメた男たち。

観た瞬間「カッコいい」以外の言葉がでなくなった。

とにかくカッコいいんだ。

舞台上の彼らは、眩しいほど光り輝いていて、憧れで胸が焦がれるほどかっこよく舞台に立っていたのです。

 

 

コンドルズの舞台を観るたびに思う。

自分もこんなかっこよく舞台に立ちたい。

かっこよく踊りたいと。

 

気持ち悪いと言われることには慣れてます。

むしろそれを突き詰めている感はある。

でもやっぱり男だもの、カッコよさを求めたい時だってあるんだよね。

何かをすると、どうしてもピエロになりがち。

いや、むしろそれも突き詰めればカッコいいのか……。

 

あれれ、わからなくなってきたぞ。

そもそもカッコいいとは何なのか。

 

とりあえず、鏡の前で少しポーズをキメてみる。

うーん、なんともしまらないな。

 

もっと客観的に見れたほうがいいのか。

たってぃや恭平を参考にするが、多分あの二人みたいなカッコよさは逆立ちしても僕からは出てこないと思うんだよね。

 

うーん、なんなんだろうなぁ。

カッコよさってなんなんだろうなぁ。

 

この答えは、12月までに出すぞ!

自分なりのカッコよさ!

 

とりあえず1つは、一生懸命やることだな。

ダンスをかっこよくするためには……

練習あるのみ、かな?

 

 

とにかく、大いなる刺激をもらったコンドルズ公演でした!

ますます、BIRDMENに向けてやる気がみなぎってきたぞ!!

 

そういえば!

このコンドルズ公演でも挟み込まれてたんですよ! チラシ!!

エイトビートの『BIRDMEN』とハイポジションの『No Woman No Cry』!

こんな素敵な舞台チラシ、数ある挟み込みチラシの中でも異彩を放っていたなぁ。

 

さて、チケットまだまだ発売中!

『BIRDMEN』公演まであと89日!!

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