こち亀に思ふ…

みなさん、こんにちは。豊福ですm(_ _)m

…ついに、ついに終わりました。
終わってしまいました。
本当に終わったんですね。
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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称「こち亀」)

始まりがあれば終わりがあるのは当たり前。
でも、こち亀はだいたい1話完結の形式。他の漫画なら物語がクライマックスになってきたら「あぁ、そろそろ最終回かな~」なんて心の準備ができるけど…。だから先日の「こち亀連載終了」のニュースは本当に青天の霹靂(ちなみにこの霹靂ってカミナリのことなんですよ♪)。
だって、終わることがあるなんて思ってなかったですからね。
とにもかくにも秋本先生、お疲れ様でした!!

40年ですよ、40年。
エイトビート最年長の私が産まれる前から1回も休むことなくほぼ毎週連載し続けたんです。もう「すごい」という言葉では足りない。いつのころからか少年ジャンプを買わなくなったけれど、こち亀が続いているという事実があるだけで安心できたというかなんというか…。それが来週からは無くなるんですよね。特に生活の中での変化は無いだろうけど、コンビニとかで平積みされている少年ジャンプが少し違って見えるのかも。

こち亀にはやはり名作と言われる物語がいくつかありまして、その中でもやっぱりイチオシは「おばけ煙突が消えた日」ですね。こち亀ファンならこれは鉄板の名作なんです。コミックの59巻に掲載されていますので、ネットカフェやマンガ喫茶に寄った機会にはぜひいちどご覧あれ!!

継続は力なり
もちろんこれは事実だと思います。
しかし、「こち亀」という継続が終わってふと思った。

【継続】が終わった時、それはどうなるんだろう。

 

…証。
そう、それは「証」なんじゃないかと。あくまで私の考えですけど。
こち亀、そして両さんはこれからも忘れられることは無いはず。間違いなく読者の心に「証」としてこれからも残っていくんですよね。
だからやり続けることはもちろん力になるけど、もし途中でそれを止めたとしても…止めざるをえない状況になったとしても、そのやり続けたことは間違いなく残るんだよ、うん。だから結果はどうあれ、やる続けることは大切なんだと思う。

継続は 力になりて 証となる

ってカンジかな♪
ということで、今週はここまで。また来週お会いいたしましょう!!

 

…にしても少年ジャンプ、昔と比べて100円近くも値上がってるんだね∑(゚Д゚;)

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