壁は、登るためにある

本日、ガールズ&パンツァー最終章第2話を、シネシティザートで観て参りました。

たかだかOVAサイズのアニメに、1200円も払ってスクリーンで観るのに、何の意味があるかって?

大画面&7.1ch重低音センシャラウンド上映だからさ!!

家の環境じゃ、物理的に感じることができない、心に響く、履帯が地面を踏みしめる音…戦車砲の発射音…いや、文字通り心に(というか心臓に)響く重低音。

強い重低音は、心臓に響く。もう、これが最高に好きなんだ(強すぎると死んじゃいそうになるけどね)

戦車のエンジン音、砲弾が着弾する音、こだわり抜かれて創られた、音。最高だぜ。

おっと、主題からそれそうだった。危ない。

ガルパンの音の素晴らしさについては、また次回語るとして。

ガルパンはですね、素晴らしいアニメなんですよ。

一言で言えば

ガルパンは、いいぞ。

ガルパンは良いんだ。

どんな話かかいつまんで説明すると、華の女子高生たちが戦車に乗って戦う「戦車道」の青春を描いたアニメです。

いや、荒唐無稽でしょ?

僕も最初はそう思って敬遠してたんですよ。

でも、観始めたら、すっかりハマって、今はガルパンおじさんですよ。ガルパンはいいぞ。

彼女たちは、物語の中で

数々の困難の壁に立ち向かい、それを戦車砲でぶっ飛ばし、乗り越えていくのです。戦車に通れない道は無い。

憧れます。

俺も戦車砲でストレスぶっ飛ばしたいです。

いや、間違えた、壁をぶっ壊したいです。

登れない壁があるなら、ぶっ壊せば良いのです。戦車は全てを解決してくれます。

でも、現実に戦車で壁をぶっ壊すには陸上自衛隊に入って機甲科に配属されなければならないので、

あなごは大人しく、壁を登ることにしました。

そう、ボルダリングです。

今流行りの、

東京五輪で正式種目になった!

ボルダリングです。クライミングともいう。

来週、ボルダリングの話を書こうと思います。覚えてたら。

月曜担当 長島弘志