事件の始まり…

みなさん今週も火曜日がやってきましたね!

 

今日はほんとは先週の続き、

 

「続・天気vs俺」

 

を書くつもりだったのですが、

 

先週末の出来事の方が書きたいので、

 

続・天気vs俺は書くのをやめます!

 

 

 

先週は平日から週末にかけて、

 

仕事とプライベートあわせてですが、

 

東京に茨城、神奈川に静岡、

愛知に福岡、広島に大阪にと、

 

日本各地を飛び回る週でした!

 

そんな中事件が起きました。

 

 

 

福岡には羽田空港から飛ぶ予定だったのですが、

 

いろいろあり新幹線で行くことになったのですが、

 

その新幹線で福岡に向かってる途中、

 

ある物がないことに気づきました。

 

 

そうです、

 

スマートフォンです。

 

 

携帯を無くしたり壊れたりしたことがある人はわかると思いますが、

 

携帯を失ったときの気分は最悪ですよね?!

 

連絡先から思い出の写真からほんといろいろな物が入っているので!

 

すべてなくなるとかほんとに困る!

 

自分めっちゃ焦りましたもん!

 

たぶん今年一番焦りましたね。

 

 

すぐに新幹線の乗務員さんの所に行き、

 

事情を説明してさっき乗っていた新幹線の中を探してもらう。

 

乗務員さんの横にずっと立っていると、

 

「たぶん少し時間が掛かると思うので御自分の席で待っていてください」

 

と言われました。

 

正直ちゃんと見つかるかそわそわして、

 

席でゆっくり待てる気分ではなかったのですが、

 

戻れと言われたので戻りました。

 

 

ここ数日全然寝れていなくて、

 

移動時間に睡眠をとるようにしていたのですが、

 

携帯を無くした焦りでそれどころではない。

 

寝てる場合じゃない。

 

とりあえず席に座ったものの落ち着かない。

 

ほんとに入っていないか、

 

カバンの中と自分のポケットの中を再び探す。

 

たぶん6回ずつは確認した。

 

やはりないものはない。

 

そして乗務員さんがなかなか来ない。

 

なかなか来ないということは探すのに苦労しているということか?

 

すぐ見つかればすぐ来るもんな?

 

これはまさかまさかのないパターンか?

 

そんなこんな焦りながら待っていると、

 

乗務員さんが前から歩いて来た。

 

顔に明るさがない。

 

明るさどころか少し申し訳ない雰囲気を醸し出している。

 

 

 

見つかってろ!見つかってろ!

 

 

と心の中で祈る。

 

 

乗務員さん自分のとこに着くなり、

 

「ないようです」

 

 

 

やっぱりか!!!!

 

 

「また後日出てくるかもしれませんので…」

 

 

 

終わったな…

 

自分は自由席じゃなかったので、

 

自分の居た席、車輌を探して見つからないんじゃ後日出てくる可能性は低いだろう…

 

 

終わったな…

 

 

 

 

ん?

 

 

「すみません!もしかしたら乗り換えたとき落とした可能性もあるので、駅のホームにないかも確認してもらっていいですか?」

 

 

「わかりました。少し聞いてきますね。そのまま席でお待ちください。」

 

 

新幹線の中か駅のホーム以外考えられない!

 

とは思いつつも、

 

先程ないという報告を1度受けてるだけに全然期待を持てない…

 

 

なので携帯にどんなことが入っていたか、

 

記憶が新鮮なうちに思い出す作業を始める。

 

 

しかしペンや紙など自分が持っているわけがないので、

 

記憶を思い出して、

 

しっかり忘れないようにしよう!

 

と心に強く思うだけの作業。

 

 

 

するとさっきより早いインターバルで乗務員さんが前からやって来た。

 

心なしかさっきより乗務員さんの目の奥が光っている気がする。

 

 

「新大阪駅のホームで見つかって遺失物係に届いてるそうです!」

 

 

キタ!

 

キタぜキタぜキタぜ!!!

 

どなたか存じませんが拾ってくださった方本当にありがとうございます!!

 

「直接受け取りに行くか、着払いで送るかのどっちかになりますがどうしますか?」

 

 

んー…

 

送ってもらった場合いつ届くかわかんないしな…

 

かといって大阪まで取り行く時間はなさそうだしな…

 

 

そのまま新幹線に乗せてくれないかな?!

 

指定席代でもグリーン車代でも出すから!

 

そうすれば福岡で受け取れるのに!

 

 

 

そんなこと出来ないだろうし言える雰囲気ではない…

 

「とりあえず手続きが必要なので、福岡に着いたら遺失物係に行って手続きしてください」

 

 

ということで福岡到着しすぐ遺失物係へ。

 

てっきり話が通ってるものかと思ったら何も通っていなくて、

 

1から事情を説明。

 

そして最後にやはりこの質問。

 

 

「直接受け取りに行きますか?着払いで送りますか?」

 

 

ここでも自分のスマホを新幹線に乗せてくれませんかと聞きたかったが言える雰囲気ではなかった。

 

 

悩んだ結果、

 

福岡での夜の予定を全部キャンセルして、

 

取り行くことに。

 

 

「今日取り行きます。」

 

 

取り行く人が珍しいのか、

 

 

「取り行くんですか?何か大阪に用があるんですか?」

 

「ないですけど…仕事の連絡とかないと困るので」

 

「そうですか、じゃぁ今日取り行くように連絡しておきます。」

 

「はい。今日の夜大阪に取り行きます。」

 

 

 

この時の、

 

 

「今日の夜大阪に取り行きます。」

 

 

 

がまさかあんな過酷な夜の幕開けになるとは、

 

この時は思いもしませんでした…

 

 

 

 

この続きはまた来週書きます!

 

 

無くす前に撮った京都の写真

 

もちろんこの後から携帯がないので福岡の写真は1枚もありません。

 

無念…

 

 

火曜日担当  大井理弘

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