変わらないもの

みなさん、これなんだと思います?

 

 

 

ヘアワックスですって。

 

この前美容院行った時、オススメのものだって言われて買っちゃいました。

パッケージに惹かれたのは否定しませんが。

シャンプーみたいにワックスが出てきます。面白い。

 

 

どうも、月曜のあなごです。

 

 

本格的に夏ですねぇ。

暑いです。

 

溶けそうです。

 

まだ7月に入ったばかりにもかかわらず、県内で35℃越え……。

 

ああ、早く秋にならないかなぁ。

 

早く街中に黒タイツを履いたお姉さま方が増えないかなぁ……。

 

 

そういえば、この前、ニュースサイトを徘徊してる時面白い記事を見つけたんですよ。

 

 

 

出版不況なのに、『コロコロコミック』が80万部も売れているヒミツ (1/6)
出版不況と言われているのに、『コロコロコミック』が好調だ。なぜ子どもたちに支持されているのか。取材を進めていくと「うんこ・ちんちん原理主義」にたどり着いた。...

 

 

うわっ、懐かしい、コロコロコミック。

 

 

昨今は出版不況と言われているそうで、たしかに雑誌は軒並み出版数が減っていて、休刊や廃刊する雑誌が多くなりました。

 

その中で好調な数字を出し続ける「コロコロコミック」。

そして記事の抜粋に気になる文字。

「うんこ・ちんちん原理主義」

 

なんだこれ、すげー気になる。

同じく気になる人は、記事の中身を読んでみて欲しい。

至極真面目な内容ですから。はい。

 

記事の内容をまとめると、

・うんこ、ちんちんで小学生男子は前向きになれる

・それに応えることでコロコロの人気は保たれている

・コロコロは、卒業していく読者を追いかけない

 

言葉狩りと揶揄されるほど、現代は言葉へのタブーが厳しい。

感じにも自主規制がかけられるし、そういった言葉から子供は遠ざけられている。

そんな抑圧された男子小学生は、コロコロを読むことでカタルシスを感じるのだ!

ストレートにくる下品な言葉。

思い出す。僕たちにもあったはずだ。うんこ、ちんちんでゲラゲラ笑っていた小学生時代が。

そんな楽しさを提供するからこそ、コロコロは未だに愛されているんだろうな。

 

そして、面白いのが、卒業していく読者を追いかけないということ。

コロコロを読んでいた小学生男子は、いつのまにか、意識せずジャンプを読み始める。

そして、二度とコロコロに帰ってこない。

そこでコロコロは去っていった読者を追いかけない。

新しく入ってくる新入生に目を向ける。

この潔さが、好調の秘訣なんだと思う。

まあ、少子化が進めば絶対数は落ちていくんだろうけど。

 

 

万人に愛されようとしても、うまくはいかない。

自分の狙ったターゲットに届けること、それに集中しなければ、いけないのだなぁと、

この記事を読んで思ったのでした。

コロコロに見習って、

変な爽やかさを出そうとするのではなく、オタク道を突き進もうと思った。

 

 

 

 

 

小学生男子向けマンガ雑誌といえば、王道のコロコロコミックと、今は無き「コミックボンボン」。

「きのこ派」と「たけのこ派」があるように、

「コロコロ派」と「ボンボン派」があったのだ!!

 

 

ちなみに圧倒的にボンボン派が少数派だった。

 

そして、これは経験則に基づく不確定なものではあるけれど、

オタクにはボンボン派が多いように思う。

かくいう僕も、ボンボン派だった。

いや、最初はコロコロ派だったけど、いつしかボンボン派になっていった……。

 

みんなの周りはどうだったかな?

男性読者の皆様は、どっち派か?

女性読者の皆様は、兄弟や彼氏に聞いてみて欲しい。

 

Twitterでアンケートでも取ってみようかな。

 

月曜担当 長島弘志

 

コメントを残す