【恭】夢に向かう君へ

今日は熊を手刀で仕留めました。。

いやー1人だったら恥ずかしくて仕留められなかったよねー。

人いて良かったっ♪

 

 

 

 

 

この間10代の子が夢を語ってくれました。

 

『私は芸能人になりたい!親は反対されてても学校を卒業したら東京に行って夢を叶える!』

そんな事を言っていましたっ

 

僕もこれでも表現者の端くれ。
僕の姿を見て心動かされる人がいればなぁ〜と思いながらステージに立っているわけでありますっ。

 

芸能人になりたい!
いい夢だと思うし、僕も昔はそう思った時期がありましたっ笑
懐かしいなぁ〜

 

だけど今、東京ではなくて静岡で活動している。
まあ目的もたくさんあるし
目標もたくさん
昔とは違う考えがあるからね。

 

 

 

けど1つだけ言える事
尊敬する方の言葉もお借りすると

 

何者でもない君を、ここまで育ててくれたのは、確実に親の存在があったから。
まだ何者でもない自分が何者になりたいのか。

それを大切な人に伝えられないようなら、東京でプロになるなんて夢のまた夢なのかもしれない。

 

 

 

何気取ったこといってんだろね、俺。笑

 

でも役者でなくても
医者、弁護士、教師、料理人…
どんな職業であれ
進む道は楽ではないと思う。

 

こうなりたい、こうありたい
自分の思いを伝えることは容易ではありません。

 

 

どんな姿であれ
言葉であれ
行動であれ
伝えるということは1つの責任なのかもしれないね〜

 

 

役者であればなおのこと。
相手にするのは2〜3人ではない、数百人、数千人…それ以上。

 

その量の他人を自分の表現で説得しなければならない。
目の前にいる、自分をよく知っている大人1人に
『自分がどうありたいのか』
説得出来ないようではこの道では通用しない。

 

僕も今現在、認めてもらえてるなんて思えたことはないかな。

 

「有名になるなら地方よりも東京に行かないとダメだ!」

 

そんな事を思うのもわかるよー。
だけど、自分の思いを表現できなくて
無鉄砲にあてもなく行っても埋もれるだけかもしれない。

 

だったら静岡で、育った土地で
自分が全力でやり切ってる姿を
両親や周りに見てもらい圧倒して
やりきってから行った方が
素敵な夢への道が開けるんじゃないかなって思う。

 

 

そのためにも
僕らのいるラウドヒルって場所を
おおいに踏み台にしてほしいなーって。笑

 

ここはすごい現場だよ。
技術もエネルギーも情熱も思いも
プロに負けないモノを作り上げている。

 

君が東京に行く前の腕試しにはもってこいだと思う!

 

役者じゃなくても得るものは多いよ。

 

全力で取り組むって凄くエネルギーがいるし

好きを職業にするってかなりの決意が必要

 

どうありたいのか
何者になりたいのか
どんなカタチであれ
打ち出して行くのは大切だよ。

 

全力の先に見えるものは
自分の生活を豊かにしてくれる

 

ご両親、ぜひ反対して上げてください。笑
それを乗り越えれば自分のチカラになるよ!きっと。

たくさんの壁を越えれば底力は鍛えられる

 

 

さて、僕も伝えるために
サボってた練習でもしてみますっ笑

 

 

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