別れ

みなさんこんにちは。

一日遅れの月曜の恋人あなごです。

 

仕事の準備に明け暮れていたらブログを書くの素で忘れていました。

先週のリーダーと同じことしてしまった……。

 

春です。

ロッチの記事にも書かれたけど、僕は春が好きではありません。

別に嫌いってわけじゃないけど、四季の中では一番キライ。

もちろん、春の景色は好き。

満開の桜。素敵じゃないか。

 

この前、ささやかなお花見に行ったけども、

公園でレジャーシートを広げ、桜を観ながら、お弁当を食べ、昼寝をする。

ゆっくり過ごすことの素晴らしさ。

何もしない、ができないけども、全力でぐーたらすることは大好き。そんな僕。

 

春が好きじゃない理由は、嫌な思い出が多いから。これは前に書きました。

多分、きっと、春に恋人と別れる回数が多かったから、刷り込まれた思い込みだとは思うんです。

別に引きずってないけど、1人で桜を観るとふと昔のことを思い出してセンチメンタル。

だから春は好きじゃないんだ。

 

そして、今年もまた新たなお別れが増えてしまった。

 

 

趣味の1つだったバイク。

所持していたバイクを2台、手放した。

 

まず、舞台や平日の仕事で忙しく、なかなかバイクに乗れなくなってしまったことが理由の1つ。

乗れないのに、かかる維持費を払える余裕も今はなく。

手放すことにしました。2台とも。

 

もはやアイデンティティの1つといっても良かった。

だけど、最近はバイクに触れることがほとんどなくなってしまいました。

だから、別に手放すことも、そこまで悲しみはありませんでした。

 

だけど、いざバイク屋さんに持っていくためにエンジンをかけたんです。

吹け上がるエンジン。響く排気音。

 

それを聴いた瞬間に、ダメだ、手放せない、と思いました。

だけど、現実は非情で。

 

最後にいっくんを後ろに乗せて海岸線を快走。

バイクに乗る楽しさを、心に刻みつけた。

 

 

いつか、必ず、バイクを乗るよ。

一度怪我でバイクを降りるか悩んだ時、自分で行った言葉がありまして。

 

 

「魂がバイクを欲している」

 

結局それでバイクに再び乗ることを決意。

 

今一度自分に聴いても同じ。

魂が欲している。楽しさを覚えている。

 

エイトビートがもっと人気出れば、バイクの1台や2台、余裕で買えるさ。

いっくんと2人で笑いながら言いました。

 

僕を乗せて日本各地まで連れて行ってくれてありがとう。

バイクが無かったら、多分僕のフットワークはここまで軽くならなかったと思います。

たくさんの景色を観ることができなかったと思います。

 

車はあるから、旅行はまだ気軽にできるけど

バイクと共にみた景色には、まだかなわないな……。

ありがとう。

次、同じのに乗れるとは限らないけど、また、戻ってくるよ。

 

長島弘志

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